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多読で効果を上げるには [英語多読について]


  • 作者: Richard Curtis
  • 出版社/メーカー: Penguin
  • 発売日: 2008/04/15
  • メディア: ペーパーバック


ものすごーく久しぶりに英語の簡単本を読んでみました。
映画(「ラブ・アクチュアリー」)も見たことがあったのと、本自体が薄めなので
すぐに読み終わってしまいました。面白かったです。

外国語の習得をするのに、その言葉で読書をするのは
(たいして英語もフランス語もできない私が言っても説得力がありませんが)、
効果的だと思います。
実際、私も英語の簡単本(簡単というのが肝ですw)の多読をして、
読む前と読んだ後では明らかに差があったと思います。

でも、文法がもやもやしている状態で、多読をしても
やっぱり非効果的なんじゃないかなぁ。
子供ならまた違うと思いますが(日本語ネイティブの小さな子に
英語をさせるのも、また別の理由で賛成しがたいのですが)、
やはり大人は、まずは文法を学ぶのが最も効率的かと。

例えば関係代名詞が理解できていない状態で、
関係代名詞を使われた文章をやたらと読んだとしても
それのコツというかキモをとらえて、意味がわかるように
なるには、途方もない時間がかかるような気がするのです。

ちなみに、(恥ずかしながら)私は学生時代に英検2級を取って
(私の時代にTOFFLはともかく、TOEICを受ける人はほとんどいなかったんっす)
ながらーーーく放置していたので、もともとたいしてできない上に、
さらにそれが錆びついた状態で多読を始めました。
なので、英検3級とか準2級くらいあれば、文法的に問題ない?
(というか普通に高校卒業レベルの英語でOKってことですかね?)
もし文法の自信がないなら、
とりあえず、英文法のやり直し的な本を一冊やってから
多読を始めてもいいと思います。

よく言われますが、日本人は中学・高校で英語をやっているので
文法はそれなりにわかっている。でも使えない。話せない。
たぶんそれは圧倒的に英語に接する場数が足りないという
ことなんじゃないかなぁ。
多読をすることで、その「場数」が踏めるのでは、と思います。

いずれにしても、私は英語の専門家でも
教育に携わっているわけでもないので、
単なる「個人の感想」に過ぎないのですが・・・。
タグ:多読
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過去の挫折&お宝発見 [英語多読について]

あまりの暑さについつい、ブログを怠っておりました。。。
しかし、遊びにはしっかり精を出す私。
久しぶりに浴衣を着ようと、クローゼットをがさこそやっていたら、
やや、なんと!
英語の通信教育の教材(アルク)が出てきた!

それも、「ペーパーバック・マラソン」。
「6か月でペーパーバックを辞書なしで読むためのリーディング講座」
とあります。
アルクのホームページで確認しましたが、今はもうやってないようです。

今、英語の多読をやっている私ですが、
過去にも似たような野望を抱いて、こんな講座を申し込んでいたとは!!
毎月、ペンギンブックスのGraded Readersが2冊、
読書ガイドが届いて、毎月テストもあって添削してもらえるという構成。

たぶん、10年くらい前に申し込んで、
途中で挫折したんですよー。
会社のお金でやっているんで、モチベーションが低いってのもありますが、
私に根性がないのも一因。

しかし、今やっている英語の多読では、
最初に超簡単な本を読んで地ならししてから、
少しずつレベルを上げていくというのが、まー、フツーのセオリーなんです。
ところが、このアルクの初回配本、
いきなり、単語レベルが1050(1050の単語を使って書かれている)。
たぶんレベル3くらいの本なんです。
これはやっぱり挫折するよなぁ。

とはいえ、今なら、たぶんこの教材も読めると思うので、
この際、読破してみようと思います。
いやー、見つけてよかった!

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日経トレンディネットに多読の記事が [英語多読について]

日経トレンディネットに、
英語の多読についての記事がありました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080416/1009399/?P=1

記者の方、ご自身が多読をされていて、
TOEICの点数も上がっていったそうです。

この記事にも書かれていますが、
多読は、「学習」というより「娯楽」
まさにその通りだと思います。
私なんか、TOEICなどを受けてないし、
まさしく趣味の世界です。

最近は「多読」だけでなくて「多聴」といって
オーディオブックなどでリスニングをする人が
増えているそうです。

でも読むだけでも
スピーキングやリスニングにいい影響があるような・・・。
1日30分から1時間程度、簡単な英語の本を読む。
それだけでもそこそこ英語力がつくんじゃないかなぁという
気がしています。

データなどの根拠がないので、
なんとなくそんな気がするという程度の
はなはだあいまいな実感でしかないのですが。

ただ、私ごときのとぼしい経験で言うのもなんですが、
最低、中学校レベルの英文法は
身につけてから読み始めたほうがいいと思います。
読むだけで文法を理解するのは、
できないことはないのかもしれませんが、
効率的でない・・・というより、
かえって大変な気がします。
同じようなことは語彙にも言えるかもしれません。


※※※
小学校のころ、先生から、
読書(もちろん日本語の)は(小学生の)学習能力の基礎になると、
言われたことがあります。
読むことで形作られる何かがあるのかもしれません。
タグ:多読
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もっと簡単なものを読もう! [英語多読について]

昨日、多読は最初のころ本代がかさむということを
書いていて思いました。

私はSEG社会人ブッククラブというところに
入会して、本を借りています。
費用はだいたい1ヶ月4000円くらい。

今、ついついレベル3くらいのものを読んでいるのですが
(と言うかついついMagic Tree Houseにはまってしまっている)、
借り放題状態にあるのですから、
ほんとはレベル1とか2とかのものを
大量に借りてどんどこ読んだほうがいいわけです。

そもそもそれをねらって入会してるわけですし。

Magic Tree House、かなり面白いんですが、
語彙力に難があるので、
読んでいてそこで?となってとまってしまったり、
類推するのに前後を読んだりするのが
まだるっこしいことがあります。

来週からは簡単で短い本にシフトしようっと。
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多読っていくらかかる? [英語多読について]

多読のコストって、要は本代。
最初のころは、本代がかなりかさむと思います。
レベルの低い、簡単な本から始めますが
(この簡単な本をたくさん読んで基礎体力つけるのが大事)、
いくら初心者でも、簡単な本はすぐ読める。
レベル0だとあまり無理なく1日1冊読めちゃいます。

が、いくら簡単な本でも、
難しい本に比べて価格が安いわけじゃない。
Graded Readers だと1冊600円から900円くらいするんじゃ
ないでしょうか(何冊かが一緒になったパックで
買うと安くなったりしますが)。

ちなみに、私の例。
最初の多読をやったときに記録をつけているので、
ちょっとひもといてみます。

げげ、最初の1ヶ月で94冊読んでますよ。
当時の私、ちょっととばしてました。
無論、大半がレベル0の本です。
しかし、1冊600円としても56400円!(高っ!)
800円だったら75200円(即死!)。

私はSEG社会人ブッククラブというところに入っていました。
ここだと3ヶ月1万2000円で(別に入会金などもかかります)、
洋書が借り放題。
SEGは新宿にあるので、往復の交通費などもかかりますが、
これに入ってなかったら大変なことになってました。。。

http://www.seg.co.jp/bookclub/index.html

新宿まで遠い場合は、
公共の図書館を利用するのがベターでしょうか。
うちの近所の図書館だと子ども用の絵本や
大人用の本はそこそこ充実しているのですが、
多読の友?graded readersはない模様。
でも、歩いて行ける範囲に図書館があるのは恵まれているでしょうね。

ただし、レベルがあがっていくと
読む冊数は減っていきます。
また私の例ですが、
2ヶ月目の1ヶ月は41冊。
3ヶ月目の1ヶ月は34冊。
4ヶ月目の1ヶ月は21冊と順調に減っていっております。
このころあまり仕事がハードじゃなかったので、
かなりの勢いで読んでますね。

多読って、いつでもどこでもできて気軽でいいんですが、
ネックは、始めたときのコストかもしれません。


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