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過去50年で最もスタイリッシュな50人(GQ) [つれづれ]

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「華麗なるギャツビー」でロバート・レッドフォードのことを思い出し、
検索してみたら上のような画像を発見。
昨年末のGQ(アメリカ版)の特集、
「過去50年で最もスタイリッシュな50人」。
サブタイトルが「そして彼らから学べること」と
実用に落とすところもさすがアメリカ。

さて50人の中には、ロバート・レッドフォード以外に
モンゴメリー・クリフト、ウィリアム・ホールデン、ケイリー・グラント(!)、
ゲイリー・クーパー、グレゴリー・ペック、シドニー・ポワチエというクラシックなところから
リバー・フェニックス、ジョニー・デップの最近の人気ものまで網羅。
意外にアルバート・フィニーがかわいい。
この人、若いころはハンサムという範疇に入れていいくらいなんですよね。
さらに三船敏郎が選ばれているのが、
日本人としてうれしい。
当然、黒澤映画あってのことでしょうが、
世界に通用するかっこよさ・・・っていいですね。
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ところで、ロバート・レッドフォード。
「華麗なるギャツビー」も「ホット・ロック」も、
実際のところミスキャストだった気がします。
なにしろ、ハンサムすぎるんですよ。ダメ押し的に派手に金髪だし。
知的なムードすらある。
「ホット・ロック」なんか貧乏くさいコソ泥の話なのに、
風貌が爽やかすぎ。
「大統領の陰謀」の記者役ですら、ハンサムすぎ。
大メロドラマの「追憶」は、そういう意味ではすごく
はまっていました。私は好きですが、ほとんどの男子は
この映画を見ると眠くなるようです。

実生活では、映画監督として押さえた味わいのいい映画をとったり、
さらにサンダンス映画祭を主宰したりと、
映画の役柄より、はるかにかっこいいのでした。
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